先生たちからのアドバイスをお届けします🌠
こんにちは!受付スタッフの中山です😊
今年はあっという間に梅雨が明けましたね☔
早くも厳しい暑さが続いていますが、みなさまお変わりないでしょうか。
しっかりと水分補給をして、たくさん遊んで、たくさん食べて、夏も元気に過ごしましょうね🍉
さて、発表会まで約2週間になりましたね!
今回は、先生たちに「演奏会前のルーティーンや緊張のほぐし方」をインタビューしたのでご紹介いたしますね🥰
🌟三田先生(ボーカル)
前日は不安がなくなるまでひたすら練習されるそうです!
練習のしすぎは喉を痛める可能性もあり、当日に響いてしまうとも言われていますが、三田先生は少しでも安心して本番に臨むことを大事にされているとのこと🎵
きっと正しい喉の使い方をされているからこそ、数々のライブをこなしていけるのでしょうね✨
また、当日はどれだけ朝が早くても、必ず発声練習をしてから出発されるそうです。
そして、本番直前はリップロールをしたり、動き回ったり…🎤
いくつものステージを経験している三田先生ですが、「大きな舞台はやっぱり緊張します!」と仰っていました。
謙虚な気持ちで努力を怠らない姿勢がかっこいいですね😊

🌟中嶋先生(ピアノ)
本番前に舞台袖で10回ジャンプをされているそうです!😲
中嶋先生の師事していた先生に倣い、ルーティーンになったとのことです🎵
椅子があっても座ることはほとんどないそうで、屈伸をしたり体をほぐしたり、体操をされているそうです。
「緊張すると心拍数が上がるため、動くことでその心拍数に合わせにいくような感じです。緊張を和らげるというより、緊張に寄り添うような意識でやっています。」と仰っていました!
また、「ほどよい緊張は必要でもあると思います。」とも🎹
心を上手にコントロールするために体を調整する、そのためのジャンプなんですね✨

🌟橋本先生(ピアノ)
座っていると緊張するため、本番前は歩き回ったり、ストレッチをされているそうです🏃
「緊張することはしょうがないと思って受け入れています。」と仰っていました。
また、お腹が痛くならないように、カイロを使って首、手首、足首などを意識して温めているそうです😊
指先だけでなく体全体を温め、ケアすることで心と体をほぐしていくのですね🍀
自分の心身の状態を理解して対処していく、その冷静さや強さが堂々とした演奏に繋がっていくのかもしれないですね🎵

🌟西村先生(ドラム)
舞台裏では、ラジオ体操(最初の部分)をしているそうです!
余分な力を抜いたり、余計なことを考えないようにするためとのこと🎶
演奏は日々の積み重ねで、本番前にできることは限られているため、頭がスッキリした状態で臨むことを大事にされているそうです😊
人前に出ることがお好きで、演奏を聴いてもらえて嬉しいという気持ちが大きく、過度な緊張はあまりされないと仰っていました🥁
その前向きな心持ちがラジオ体操に表れているのかもしれないですね✨

以上、先生たちの「演奏会前のルーティンや緊張のほぐし方」をお届けいたしました!
いかがでしたでしょうか。
それぞれのご経験から、ご自身に合った本番の迎え方をされているのですね😊
プロとして活躍されている先生たちのステージ裏側のお話を聞くことができて興味深かったです🎶
発表会に出演されるみなさまも、緊張してしまうときは試してみてくださいね🥰
素敵なステージになることを楽しみにしております!✨
各コースの無料体験レッスンは随時受付中ですので、ご興味ございましたらお気軽にお問い合わせくださいね🎵
教室のInstagramでは日々のレッスンの様子を発信しております!ぜひご覧ください✨
最後までお読みいただきありがとうございました😊






