♫ジャズピアノレッスンについて♫
こんにちは!受付スタッフの中山です😊
春の気配が感じられるようになってきましたね🌸
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
進級や進学、異動など環境の変化を控えている方も多いかと思いますが、楽しく無理なく過ごしていきましょうね🍃
今回はジャズピアノレッスンについてお届けしたいと思います🎹
【吉田先生のレッスン】と【植田先生のインタビュー】の2つをご紹介しますね。
吉田先生のレッスン
まずは、吉田先生のジャズピアノレッスンの様子をご紹介します。
今回お邪魔したのは小学生のお子さまのレッスン🎶
クラシックピアノのご経験があり、「新しいジャンルにチャレンジしたい!」との思いからジャズピアノコースに通っていただいています。
本日のレッスンでは、音源に合わせて曲の終わりの部分に集中的に取り組んでいました。
最初に正確な音、リズムで弾けるようになるまでしっかりと練習🔥
そして音源を聴いて合わせるという練習を繰り返すことで、アンサンブルをするときの感覚を養っていくのですね。
ジャズピアノを始めるときはコードの習得からスタートしますが、こちらの生徒さんは英語がお得意で、ルートの理解がとても速かったとのこと✨
英語が音楽にも活かされるのですね。
いろいろなことが理解できるようになってくると、上達のスピードもぐっとアップ!
今後のご成長が楽しみですね🌟

植田先生のインタビュー
続いて、植田先生のインタビューです🎤
植田先生のレッスンの様子は別のブログでご紹介していますので、よろしければそちらも合わせてご覧くださいね。
⇩⇩⇩
今回は、レッスンで大切にしていることや初心者の方のレッスン内容について伺いました!
先生のプロフィールについてはブログの最後でご紹介しますね🎵

レッスンで大切にしていること
どう表現したいか、そしてそれを実現するための感覚・理論を大切にされているそうです。
生徒さんがどう弾きたいかをしっかりとヒアリングし、「教える」よりも「アドバイスをする」ということを心がけているそうです🍀
感覚的なことを言葉で説明するのは難しいですが、様々な例えや表現など引き出しを多く持ち、できるだけ言語化するよう意識していますと仰っていました。
感覚と理論の両方からアプローチをすることで、表現の幅が広がっていくのですね🌈
初心者の方のレッスン内容
初めてジャズピアノを習われる方は、コードを聴くところからスタートするそうです。
言語を覚えるようなもので、まずは聴いて真似すること🎶
その後、どう表現するかというフェーズに入っていくのですね!
まとめ
植田先生の「ジャズピアノは英語を学ぶようなもの」という言葉が印象的でした。
例えばクラシックに慣れていると、ジャズはハードルが高く思えることもあるかと思います🎼
それは、日本語に慣れているから英語が難しく思えることと似ているのかもしれません✍
知らないルールを学ばなければと思うと大変ですが、ジャズも英語も表現方法の一つ🥰
子どもが聴いて真似をして言葉を学ぶように、表現力を深めていくものなのですね。
そう思うと身構えなくてもいいのかもしれません😊
きっと何より「表現したい!」という気持ちが大切なのですね✨
また音楽事務所に所属しプロとして演奏活動も始める。
ローランドミュージックスクール幼児科、ピアノコース、ポピュラージャズピアノコース、オルガン科講師資格保有。オーディション委員も務める。
ローランドオルガンミュージックフェスティバルアンサンブル部門 2014 ファイナル2位。2年連続ファイナル出場。
その後、受賞ユニットで浜松・京都でライブを行う。
リトピュア式指導法ベビーリトミック資格取得。
AMI国際モンテッソーリ0-3歳アシスタント教師資格を取得し、モンテッソーリ教育の観点から子供と関わるレッスンを進めている。
体験レッスン受付中✨
今回ご紹介したコース以外にも、クラシックピアノ、ポピュラーピアノ、ボーカル、リトミック、ドラム、ギター、ウクレレ、サックス、バイオリン、ベースのレッスンがございます。
個人レッスンになりますので、初心者の方も経験者の方もご自身のペースでレッスンを進められます🎵
どうぞお気軽にお問い合わせくださいね😊
豊中千里中央校 体験レッスンお問い合わせはコチラ(HP)
箕面船場阪大前校 体験レッスンお問い合わせはコチラ(HP)
Instagramでは、レッスンの様子やイベント情報を日々発信しています📸
ぜひご覧ください🌟
最後までお読みいただきありがとうございました🥰





